プロフィール
清水 恵子
Clear Life Stylist
ライフオーガナイザー
「クリアに整う暮らし
L'atelier de Clear Grace」代表
横浜市港北区在住。
夫と小中学生の娘2人との4人暮らし。
【21回の引っ越しとヨーロッパでの9年間】
4畳半の寮から、160㎡のヨーロッパの旧建築の家まで。
新旧の社宅、マンション、戸建てなど——
国内外で21回の引っ越しを経験してきました。
都心、郊外、地方都市、田舎——
そしてイギリス、フランス、オーストリアでの
9年間にわたるヨーロッパ生活。
様々な場所で暮らす中で身についたのは、
「どこにいても、自分らしく、心地よく暮らす力」
でした。
また、多様な価値観やライフスタイルに触れる中で、
「正解や普通はひとつではない」
ということも実感してきました。
この経験は、今の私の暮らし方や仕事の土台になっています。
【ライフオーガナイザーを志した理由】
キャリアのスタートは、霞が関の中央官庁。
約10年間、国家公務員・秘書として勤務し、
その後はカラーセラピストを経て、慶應義塾大学での秘書業務などを
経験してきました。
ですが、転勤や引っ越しの連続で、
キャリアも趣味もリセットの繰り返し。
その度に、
「私にできることは何だろう?」
「私は、本当は何が好きなんだろう?」
と悩んできました。
そんなある日、気づいたのです。
20回以上の引っ越しのなかで、
私はいつも自然に、そして楽しみながら
「家を整えること」
を続けていたことに。
どんな住まいでも、自分たちらしく、
暮らしやすい仕組みを作ること。
それが、私の強みであり、
積み重ねてきた経験なのだと気づき、
ライフオーガナイザーを志しました。
【クリアな暮らし】
夫の仕事に伴う海外生活や子育てに追われる日々は、
豊かでかけがえのない経験でした。
その一方で、振り返ると私は長い間、
自分自身のことを後回しにして生きていたように思います。
本帰国後、子どもが少しずつ手を離れ、
自分自身も50歳という節目を迎えた頃。
これまで家族や周囲を優先してきた私も、
ふと自分自身のこれからについて考えるようになりました。
そんなとき
「人生はそんなに長くない」と
感じたのです。
そして、
「これからは自分で人生のハンドルを握って生きていきたい」
と思ったのです。
モノだけではなく、
人との関わり方も、
情報との付き合い方も、
家のあり方も。
何を選び、
何を持たず、
何を大切にして生きていくのか。
暮らしは、そんな
日々の選択の積み重ねでできている
と実感しています。
そして、
自分で選び、その選択に納得しながら暮らすこと。
それこそが、自分らしい人生に繋がるのだと
感じています。
私がずっと大切にしてきた
「クリアな暮らし」という言葉に
より深い意味が宿ったのがこの頃でした。
【L'atelier de Clear Graceがお届けしたいこと】
私が考える片付けは、単にモノを減らしたり、
収納を整えたりすることだけではありません。
片付けを通して、
自分にとって本当に大切なものを知り、
自分らしい選択ができるようになること。
そして、
頭も心も空間もクリアに整えながら、
自分らしく納得できる人生を歩んでいくこと。
それが私の考える
「クリアな暮らし」です。
子育てや仕事、介護など、様々な役割の中で
頑張ってきた40代、50代の女性たちへ。
これからの人生を
もっと自分らしく、
もっと軽やかに、
もっと楽しく。
そのための暮らしづくりを、片付けを通して
お手伝いできたら、と思っています。
【最後に】
あなたはこれから先、
「どんなものに囲まれて」
「どんな暮らしをしたいですか?」
私は、余白やくつろぎ、クリアであること、
信頼・誠実さ・フェアであること
そして、ユーモアや楽しさを大切にしています。
(*フェアとは、優しさや思いやり、配慮だと私は思っています)
人生の節目でモヤモヤしている方、
「このままでいいのかな」
「なんだかモヤモヤする」
「こんな家だと気持ちが落ち着かない」
「残りの人生を私らしく暮らしたい」
そう感じている方へ。
私自身がそうだったように、
心と空間を整えてくることで見えてくるものが
あります。
一緒に、あなただけの
「クリアな暮らし」を探してみませんか?
まずは、話すことからはじめてみましょう。
一歩を踏み出すことが、快適な暮らしへとつながります。
どうぞお気軽にご相談ください。